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社会保険労務士法人 綜合経営労務センター

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター

学びに前向きな人材を最大限フォロー~出費を厭わぬ人材育成~

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター 
代表社員 田中 克己

知識と経験が重要な職業だからこそ、最大限フォローしたい

社会保険労務士の業界は現在、お客様が集中する事務所とお客様が離反してしまう事務所の二極化が加速しています。幸い、当事務所はお客様から厚い信頼を賜っており、多岐に渡る案件を任せていただいております。

私たちがお客様の信頼を得ている要因はいくつかあります。そのひとつが、私自身が50歳まで会社経営をして培ってきた経験です。これまで広範囲にわたる業種・業態の会社を経営してきました。そのため、企業の経営者が抱えている悩みが手に取るようにわかりますし、お客様の視点に立った提案もできます。

「目から鱗の意見ですね」「その視点の考えはなかった」

そのようなお言葉をいただけるのは、会社経営の経験が私自身の財産になっているからだと自負しています。

このように、私たちの仕事は知識量と経験値がものを言う職業です。だからこそ、当事務所で働く社員たちが勉強に専念できる環境を整え、様々な経験を培う機会を提供したいと考えています。

たとえば、社会保険労務士の資格を取得するために資格予備校に通学したいと申し出る社員がいれば、積極的に後押しします。実際、週5日勤務のうち、週3日事務所で働いて、残りの2日は資格予備校に通う社員もいます。通学の初期費用が高額であれば、奨学金制度による学費の立て替えも行っています。また、経験値を高めるチャンスがあれば、積極的に社員に仕事を任せています。

「学び」に対して前向きな方に対しては、これからも最大限フォローするつもりです。

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター
ポイント

59歳で社労士取得に挑戦し、8カ月間の勉強の末に合格した田中代表。「念ずれば現ず。絶対に合格すると必死になって根詰めれば必ず想いはかなうもの」と柔らかな物腰でおっしゃっていました。

マニュアル化で社員の飛躍的な成長を促したい

当社の課題は、属人的になりつつある業務を整理することです。「中小企業を活性化したい」という強い想いを抱く社員が多いせいか、独自の考え方ややり方を貫いて仕事をするケースが少なからず生じています。しかし、これは弊害をもたらす恐れがあります。

たとえば、ある企業から賃金制度の策定を依頼されたとします。Aさんの場合、顧客のヒアリングから叩き台の作成までをわずか3日間で終わらせることができます。一方、Bさんは1カ月経過しても叩き台を作れません。これはあくまで一例ですが、社会保険労務士の世界ではこのようなことが現実に起こっています。

同じ仕事に対して人それぞれのやり方で仕事を進めてしまうと、完成までに要する時間にばらつきが生じますし、品質も異なります。これではお客様が安心するサービスを提供できません。

そのような事態を未然に防ぐために、今後は当事務所でもマニュアル化を進める必要性を感じています。ひとつひとつの仕事の工程を分析し、最適な作業方法をマニュアル化することで、どの社員が担当しても所要時間を均一化でき、同じ水準の品質レベルを提供できます。

マニュアル化は社員の成長にも一役買います。マニュアル自体が新入社員の“教科書”にもなり、一定レベルの知識やノウハウを短期間で習得できるからです。それにより、比較的早い段階でレベルの高い業務に挑戦することができます。

あとは、成長するために挑戦を続けるのみです。社員が様々なことにチャレンジできる環境をつくるためにも、まずは属人的な仕事からの脱却を図りたいです。

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター
ポイント

全国の社労士事務所と強固なネットワークを築き、これまでは扱えなかった大規模案件や大手企業の仕事を請けたいと語る田中代表。「全国に散らばる“点”を“線”で結び、“社労士の新たなかたち”を牽引する社労士事務所になれたら面白いと思う」と青写真を描いていました。


社員全員が納得して働けるために“入社後6カ月は研修期間”

男女雇用機会均等法を地でいくように、当事務所では男性も女性も平等です。男性だから昇給の幅が大きかったり賞与の額が多かったりということは、一切ありません。

賃金制度も社員全員が納得できるものを採用しています。そのひとつが、入社後の6カ月間は、当社の最低賃金で働いていただくというものです。もちろん、パートで働いている従業員よりも低い賃金になります。

なぜなら、新たに入社する方は、当事務所の業務内容を熟知している先輩社員やパート従業員の方から教わらなければならないことが多いからです。つまり、最初の6カ月間は研修期間なのです。

私はよく、最初の6カ月間で業務に関する細かな部分まで全て身につけてください、と話します。そして、研修期間を終えて次のステップに進むことができれば、すぐに給料を上げます。そのような段階を踏めば、社員全員が納得感を得られるからです。

そのため、入社にあたって「最初の6カ月間はしんどいけど我慢できますか」と必ず確認しています。当社には、一般企業から転職してきた社員もいますが、彼らの入社年度の年収は以前よりも下がったはずです。しかし、研修期間の6カ月間を経て、今では当事務所の中心的存在になっています。待遇面が大幅に良くなったのは言うまでもないでしょう。

私自身、高い報酬はもう必要ありません。それよりも、社員に還元したい。これからも社員に少しでも高い給料を支給し、社員が成長するための先行投資もさらに強化していくつもりです。

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター
ポイント

若かりし頃は、遊びにも学びにもお金を注ぎ込んできたという田中代表。ご自身の経験に裏打ちされた“人材育成のための出費を厭わないスタイル”が綜合経営労務センターの魅力のひとつです。


田中 克己 プロフィール

会社経営に従事した後、59歳で社会保険労務士試験に挑戦して一発合格。2006年に社会保険労務士事務所を開設。講習支援アドバイザー(三重労働局より委嘱)、高年齢者雇用アドバイザー((独)高齢・障害者雇用支援機構より委嘱)など活躍の幅を広げる。10年にNPO三重県助成金情報センターを設立し、初代理事長に就任。13年には(一社)日本士業経営支援機構を設立、事務理事に就任。16年には綜合経営労務センターを法人化、代表社員に就任する。
社労士が多数在籍 企業を元気にするプロフェッショナル
助成金申請や就業規則の作成といった社会保険労務士業務を中心に、企業の労務トラブルの防止・解消や給与計算代行などを提供。職場環境の改善のプロフェッショナルとして、企業経営を多面的にバックアップ。

会社概要

設立
2006年7月
住所
〒514-0027
三重県津市大門19-15 パティオビル301
TEL
059-222-1198
事業内容
助成金活用の提案・申請、労務管理サポート、会社設立・創業支援、給与計算代行、行政書士業務、障害年金の提案・申請など

■認証資格 
特定社会保険労務士
【 登録番号: 13050634 登録日: 2005年12月1日 】
社内インディ認定コンサルタント
【 登録番号: 02-06-24-0071 登録日: 2006年7月1日】

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学びに前向きな人材を最大限フォロー~出費を厭わぬ人材育成~

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代表社員 田中 克己

知識と経験が重要な職業だからこそ、最大限フォローしたい

社会保険労務士の業界は現在、お客様が集中する事務所とお客様が離反してしまう事務所の二極化が加速しています。幸い、当事務所はお客様から厚い信頼を賜っており、多岐に渡る案件を任せていただいております。

私たちがお客様の信頼を得ている要因はいくつかあります。そのひとつが、私自身が50歳まで会社経営をして培ってきた経験です。これまで広範囲にわたる業種・業態の会社を経営してきました。そのため、企業の経営者が抱えている悩みが手に取るようにわかりますし、お客様の視点に立った提案もできます。

「目から鱗の意見ですね」「その視点の考えはなかった」

そのようなお言葉をいただけるのは、会社経営の経験が私自身の財産になっているからだと自負しています。

このように、私たちの仕事は知識量と経験値がものを言う職業です。だからこそ、当事務所で働く社員たちが勉強に専念できる環境を整え、様々な経験を培う機会を提供したいと考えています。

たとえば、社会保険労務士の資格を取得するために資格予備校に通学したいと申し出る社員がいれば、積極的に後押しします。実際、週5日勤務のうち、週3日事務所で働いて、残りの2日は資格予備校に通う社員もいます。通学の初期費用が高額であれば、奨学金制度による学費の立て替えも行っています。また、経験値を高めるチャンスがあれば、積極的に社員に仕事を任せています。

「学び」に対して前向きな方に対しては、これからも最大限フォローするつもりです。

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター
ポイント

59歳で社労士取得に挑戦し、8カ月間の勉強の末に合格した田中代表。「念ずれば現ず。絶対に合格すると必死になって根詰めれば必ず想いはかなうもの」と柔らかな物腰でおっしゃっていました。

マニュアル化で社員の飛躍的な成長を促したい

当社の課題は、属人的になりつつある業務を整理することです。「中小企業を活性化したい」という強い想いを抱く社員が多いせいか、独自の考え方ややり方を貫いて仕事をするケースが少なからず生じています。しかし、これは弊害をもたらす恐れがあります。

たとえば、ある企業から賃金制度の策定を依頼されたとします。Aさんの場合、顧客のヒアリングから叩き台の作成までをわずか3日間で終わらせることができます。一方、Bさんは1カ月経過しても叩き台を作れません。これはあくまで一例ですが、社会保険労務士の世界ではこのようなことが現実に起こっています。

同じ仕事に対して人それぞれのやり方で仕事を進めてしまうと、完成までに要する時間にばらつきが生じますし、品質も異なります。これではお客様が安心するサービスを提供できません。

そのような事態を未然に防ぐために、今後は当事務所でもマニュアル化を進める必要性を感じています。ひとつひとつの仕事の工程を分析し、最適な作業方法をマニュアル化することで、どの社員が担当しても所要時間を均一化でき、同じ水準の品質レベルを提供できます。

マニュアル化は社員の成長にも一役買います。マニュアル自体が新入社員の“教科書”にもなり、一定レベルの知識やノウハウを短期間で習得できるからです。それにより、比較的早い段階でレベルの高い業務に挑戦することができます。

あとは、成長するために挑戦を続けるのみです。社員が様々なことにチャレンジできる環境をつくるためにも、まずは属人的な仕事からの脱却を図りたいです。

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター
ポイント

全国の社労士事務所と強固なネットワークを築き、これまでは扱えなかった大規模案件や大手企業の仕事を請けたいと語る田中代表。「全国に散らばる“点”を“線”で結び、“社労士の新たなかたち”を牽引する社労士事務所になれたら面白いと思う」と青写真を描いていました。


社員全員が納得して働けるために“入社後6カ月は研修期間”

男女雇用機会均等法を地でいくように、当事務所では男性も女性も平等です。男性だから昇給の幅が大きかったり賞与の額が多かったりということは、一切ありません。

賃金制度も社員全員が納得できるものを採用しています。そのひとつが、入社後の6カ月間は、当社の最低賃金で働いていただくというものです。もちろん、パートで働いている従業員よりも低い賃金になります。

なぜなら、新たに入社する方は、当事務所の業務内容を熟知している先輩社員やパート従業員の方から教わらなければならないことが多いからです。つまり、最初の6カ月間は研修期間なのです。

私はよく、最初の6カ月間で業務に関する細かな部分まで全て身につけてください、と話します。そして、研修期間を終えて次のステップに進むことができれば、すぐに給料を上げます。そのような段階を踏めば、社員全員が納得感を得られるからです。

そのため、入社にあたって「最初の6カ月間はしんどいけど我慢できますか」と必ず確認しています。当社には、一般企業から転職してきた社員もいますが、彼らの入社年度の年収は以前よりも下がったはずです。しかし、研修期間の6カ月間を経て、今では当事務所の中心的存在になっています。待遇面が大幅に良くなったのは言うまでもないでしょう。

私自身、高い報酬はもう必要ありません。それよりも、社員に還元したい。これからも社員に少しでも高い給料を支給し、社員が成長するための先行投資もさらに強化していくつもりです。

社会保険労務士法人 綜合経営労務センター
ポイント

若かりし頃は、遊びにも学びにもお金を注ぎ込んできたという田中代表。ご自身の経験に裏打ちされた“人材育成のための出費を厭わないスタイル”が綜合経営労務センターの魅力のひとつです。




田中 克己 プロフィール

会社経営に従事した後、59歳で社会保険労務士試験に挑戦して一発合格。2006年に社会保険労務士事務所を開設。講習支援アドバイザー(三重労働局より委嘱)、高年齢者雇用アドバイザー((独)高齢・障害者雇用支援機構より委嘱)など活躍の幅を広げる。10年にNPO三重県助成金情報センターを設立し、初代理事長に就任。13年には(一社)日本士業経営支援機構を設立、事務理事に就任。16年には綜合経営労務センターを法人化、代表社員に就任する。

社労士が多数在籍 企業を元気にするプロフェッショナル
助成金申請や就業規則の作成といった社会保険労務士業務を中心に、企業の労務トラブルの防止・解消や給与計算代行などを提供。職場環境の改善のプロフェッショナルとして、企業経営を多面的にバックアップ。

会社概要

設立
2006年7月
住所
〒514-0027
三重県津市大門19-15 パティオビル301
TEL
059-222-1198
事業内容
助成金活用の提案・申請、労務管理サポート、会社設立・創業支援、給与計算代行、行政書士業務、障害年金の提案・申請など

■認証資格 
特定社会保険労務士
【 登録番号: 13050634 登録日: 2005年12月1日 】
社内インディ認定コンサルタント
【 登録番号: 02-06-24-0071 登録日: 2006年7月1日】

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